6月16日、デモ隊の数は香港史上最高だった。200万超えの香港の人々が集まった。 夜になると、携帯電話で燃えているろうそくのように光ります。 写真(李逸 / Epoch Times)

 日本は、香港の夜景を百万ドルの夜景と絶讚する。
 が、残念ながら周庭女史はこれを知らなかったと言う。
 この表現は、如何に日本人が香港を親しみ信頼し期待しているかの唯一無二の表現として表わすものである。

 その愛する香港で今、一国二制度を脅かす逃亡犯条例改定の撤回に向け勇敢な民衆が立ち上がっている。その民衆の中心に立つ周庭女史が明治大学で講演をした。その講演ビデオを拝聴し、私はふとフランス革命のジャンヌダルクの雄姿を思い浮かべた。が、今この時代、決して周庭女史をジャンヌダルクにしてはならないとも思った。
 何故なら、ジャンヌダルくは味方に裏切られ罪人として火刑にされてしまうからである(没後政権が変わり殉職者として名誉は回復され世界のジャンヌダルクとなる)。

 周庭女史は今後、必ず香港、いや世界の民主主義復興の歴史的偉人と成り得る人物だ思う。よって香港市民は基より世界は絶対に周庭女史を火刑となるジャンヌダルクではなく、活躍し続けるジャンヌダルクとして今後守り続けなければらなければならない。勿論、我々日本国もである。

 このうねりは、とりもなおさず香港を共産主義の圧政から守り、民主主義の根幹を守る世界各国の民主主義国の総意だからである。
 選挙の形態を許されない香港市民はこの大規模デモを通し危険をおかしつつ必死に自らの民意を表している。

 我々民主主義国に在る者は、周庭女史を中心とする香港市民の支援部隊に成らなければならない。と、切に思うのは私だけであろうか。

  香港市民よ民主主義に向かって頑張れ!
 「逃亡犯条例改正案撤回」を心から望む!

香港103万人デモについて雨傘運動の女神・周庭さんが明治大学で講演 https://www.youtube.com/watch?v=DO-ZjQxyeKU&feature=youtu.be

文 脱党支援センター:乃木晃

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